
やっと「年収崩壊」を読み終わりました。
本が厚いとか、内容が難ししとかの問題ではなく、
自分の読書サボりだけの問題でした。
(やはりワクワク小説の方が進みが早い!)
今は「勝ち組」「負け組」の2者択一の世の中と言われています。
全ての人が所謂「勝ち組」に向かっても、それは無理。
だったら、初めから「負け組」に・・・・・。
悲惨なのは、「勝ち組になりたくて努力して、心身ボロボロになった負け組」。
IT億万行者は、トップだけで下ははいずり回って残業、残業・・・。
資本主義の原則で、搾取人種はトップの一部!
それと、お金はお金のある所により集まる原則。
「そこそこに稼いで、ほどほどに生きる」← 一番の幸せになる暮らし方
「見栄を張らない暮らし」← 自分自身の幸せ感の追求
でも、今はすご~く経済格差が広がっている。
住む所がなく、ネット難民(グッドネーミング)の拡大化
(まとまった金がなく、敷金・礼金などが払えず)
派遣社員・日雇い社員の増大
個人の力・思いだけではだけでは解決できない。
やはり、政府の働く者・国民に対して、どんな生活をさせるかという
強いリーダーシップが望まれる!
アメリカン自由経済主義は昔から破綻しているはず。
その真似をすることはない、日本人は。
富の集中をより進めた「小泉内閣」のいい加減さ
息子を自分の跡継ぎに指名する、アホさ加減
こんな奴に一票を入れ、今も憧れる莫迦国民
当たり前のことが書いてあったが、強く思い直すこと多し。
森永さん、年収40000万以上のご活躍
稼げるだけ稼いで、きっと素早い隠居生活・・・・。
経済が乱れている昨今、毎日TV、ラジオでご活躍。
何とか死なずに、そこそこな幸せ感を抱き、仲良く暮らしていきましょう。
やはり、人間生きていくための最低生活費は絶対必要だよねぇ~。
行政はしっかり救いの手を大きく広げて欲しい昨今です。

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