ぎっくり腰110番マーク

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 気活グループ

2009年10月23日金曜日

ヨーグルト減量化

我が家は、ここ十年くらいは毎日ヨーグルトを
食べています。
数年間は、100gのモノを一人一個ずつ・・・
というパターンでしたが、
それだと給食みたいにフルーツが入らないと
いう意見が強く、500gのモノを購入して、
フルーツ割り?して食べることに・・・。
(作る方としてはこれは面倒!)
最近、どの会社のモノも500gから一気に
一割減量か二割減量!
450gか400gになってしまっています。
砂糖も添付されていたモノが、無くなり・・・。
(我が家は使わないので初めから要らない!)
牛乳の価格が知らない内に一リットル20円くらい値上げ!
それに伴い、ヨーグルト達も知らない内に減量化!
今までと全く同じパッケージなので気が付かない方も多い?
価格維持のために減量化という今流行の方向を
取ったのでしょう。
気が付いた時は、分けていた時に、
「オヤッ、ずいぶん今日は量が少ないなぁ?」と
不思議に思って、パッケージを見たら、
何と!!!減量化が行われていました。
竹輪の穴も大きくして、減量を少なくして、
価格を維持しているとか・・・・。
今はどんどん安く・・・という方向に向いているので、
致し方ない方向でしょうが、消費者が気が付かない
ように・・・・という方法はちょっとね・・・。
それにしても、通常価格は250円もするモノが、
特売では120円くらいになるのは、如何に?
PBでは、いつも120~140円の間に収まっています。
それも知らない内に減量化されていました。
「惠」は何と!500gから一気に400gに・・・。
ジーンズも680円も出るようになりました・・・。
何でも安くなれば・・・というのは嬉しいですが、
よ~く考えればどこかに無理がある!
安全と価格は難しい問題ですね。
今回は、ちょっとセコイ話でした。

2009年10月8日木曜日

時間島(椙本孝思・著)を読んで

☆今若者に人気のあるミステリー作家と言うことで、
この新刊本を読んでみました。
やはりいつものことですが、若者に人気のある作家の本は、
内容がイージーと言うこと。
あまりにも作家の良いような状況を作り、そこで事件が起こり、
ちょっと意外でもない犯人が・・・・と言うパターン。
この作家が後の話を作り出しやすい状況を簡単に設定すると
言うお決まりのパターンが非常に簡単すぎる。
どうしてその状態になり得るかと言うことをあまりにも簡単に設定。
この辺が私には面白くない。
読んで「なるほど!」と思える作家の物語は、その辺の作りが
ひとひねり、ふたひねりして状況を設定していくのがお決まり。
その状態設定に読者はうなるのですから、あまりにも簡単に設定されると、
作家のイージーさが感じられすぎる。
物語を作り苦しみみたいな物が感じられず、漫画的な進行に感じる。
若者に人気がある物語は、この漫画的進行が重要な要素なのかもね。
と言うことで、この物語も軽くてイージーでした。
台風一過で、午後には強風でしたが、日が当たり始めました。
交通網は、ズタズタで通勤や異動は、非常に苦労した方が
多かった1日でした。

2009年10月7日水曜日

殺人者(深谷忠記・著)を読んで

☆幼児虐待が元になっておこった3つの殺人事件を
描いた物語。
一見、犯人は幼児期に肉親から性的虐待を受けた女性達と
思わせながら、実はその側にいた若い男・・・と言う話。
幼児虐待は、精神の殺人者・・・と言う意味はよく分かります。
経済的に厳しい現状では、児童虐待の数は増えていることでしょう。
虐待を受けた者は、虐待を繰り返すという負の連鎖を訴えています。
肉親による幼児虐待の現状を良く取材し、その影響も上手に描いて
いるように思います。
そして、最後によく分からない若い男の精神状態までも・・・。
書き出しの幼い頃の超能力者と思わせる話も読者をつかむ。
中々興味深く読み進みました。