ぎっくり腰110番マーク

ぎっくり腰110番マーク
 気活グループ

2008年10月31日金曜日

年収崩壊ー著・森永卓郞を読んで



やっと「年収崩壊」を読み終わりました。
本が厚いとか、内容が難ししとかの問題ではなく、
自分の読書サボりだけの問題でした。
(やはりワクワク小説の方が進みが早い!)

今は「勝ち組」「負け組」の2者択一の世の中と言われています。
全ての人が所謂「勝ち組」に向かっても、それは無理。
だったら、初めから「負け組」に・・・・・。
悲惨なのは、「勝ち組になりたくて努力して、心身ボロボロになった負け組」。

IT億万行者は、トップだけで下ははいずり回って残業、残業・・・。
資本主義の原則で、搾取人種はトップの一部!
それと、お金はお金のある所により集まる原則。

「そこそこに稼いで、ほどほどに生きる」← 一番の幸せになる暮らし方
「見栄を張らない暮らし」← 自分自身の幸せ感の追求

でも、今はすご~く経済格差が広がっている。
住む所がなく、ネット難民(グッドネーミング)の拡大化
(まとまった金がなく、敷金・礼金などが払えず)
派遣社員・日雇い社員の増大
個人の力・思いだけではだけでは解決できない。
やはり、政府の働く者・国民に対して、どんな生活をさせるかという
強いリーダーシップが望まれる!
アメリカン自由経済主義は昔から破綻しているはず。
その真似をすることはない、日本人は。
富の集中をより進めた「小泉内閣」のいい加減さ
息子を自分の跡継ぎに指名する、アホさ加減
こんな奴に一票を入れ、今も憧れる莫迦国民

当たり前のことが書いてあったが、強く思い直すこと多し。

森永さん、年収40000万以上のご活躍
稼げるだけ稼いで、きっと素早い隠居生活・・・・。
経済が乱れている昨今、毎日TV、ラジオでご活躍。

何とか死なずに、そこそこな幸せ感を抱き、仲良く暮らしていきましょう。

やはり、人間生きていくための最低生活費は絶対必要だよねぇ~。
行政はしっかり救いの手を大きく広げて欲しい昨今です。

2008年10月30日木曜日

中学校同期会・151会




26日、浅草での中学校同期会(151会)に初参加
(4年おきに既に4~5回開催で、初参加)

幹事のいづみや君が本当に良くやってくれていて感謝!
(前回の様子も彼のブログで写真も載せてくれていて・・・・)

かなりの人と30年以上ぶりでした。
当初は、誰が誰だかで、ウロウロ・・・。

そのうちに自己紹介もあって、なるほどなるほど。
30分も話すと、昔の面影も蘇ってきました。
(声は変わらない人が多かった)

この会に初参加は、私ともう一人だけ!
この一人が、私の幼稚園前からの幼なじみ。
彼は火事でアルバム等が焼失し、中学のは当日レンタル、小学校のは翌日郵送できました。
彼が大変喜んでくれていました。

場所をあまり動かなかったために、多くの人とはお話できずでしたが、
非常に楽しい時を過ごせました。

今回私の初登場で、皆さん驚いていました。
(今まで、中学校には色々な意味でこだわりがあり、
すっきりとしていませんでしたが、今回出席で解消)

40人位の参加者でしたが、分かっているだけでも、3人が癌で鬼籍。
(合掌)

いい年を重ねている方々でした。
次回4年後も、生存していれば、出席しようと思いました。
(老けているだろうなぁ~)

12時半から、3次会まで付き合い、何と夜の8時でした。
なが~い(飲み)会でした、ホント!
最近にないインパクトの非常に強い再会でした。

昔の仲間は損得が無く、良いねぇ~。
下町気質で、人が良く、初参加の私も違和感なく仲間に入れてくれました。

みんなに感謝!
(幹事のあづまや・秀・くうちゃん、ありがとう)

2008年10月24日金曜日

ヤフオク結果



ヤフオクに先週出品していたモノの結果発表。
一番良かったのが、テンキーキーボードで、次がツライチUSBカード。
残念ながら、一番レア商品のつもりで出品したモノは、意外と落札者無し!
(これは、すぐに再出品)

テンキーキーボードは、落札を諦めていたのですが、朝結果を見ると、
何と落札済み。(前夜までは入札も無しが・・・・)
これは、購入価格よりもちょっぴり・・・・でした。(ネットで安く購入・新品)
落札者にすぐに連絡を取り、入金前に発送。

ツライチUSBカードは、購入価格をちょっぴり下回っての落札。
少し前までは、異常に人気商品で、どこの店でも入荷後すぐ品切れ。
私もやっとネットで、3個購入。(いつもの無計画大人買い!)
今は、欲しい人に行き渡ったのか、在庫もありで、他社からも同型を発売。
いまだに、カカクコムのカード部門では人気№1商品です。
この商品も配送先確認後、すぐに発送。
(約束では、入金ご発送になっていますが、今までフライング発送で間違いなし)

再出品のレア商品は、今のところも入札無し。
(出品する分野を間違え?)
趣味の方は、何として持てに入れたいモノのはずですが・・・・。

落札を諦めていたモノが高価落札で、落札間違いなしと思っていたモノが、
落札無し・・・・・。
人の気持ちは、本当に分かりませんね。
人間の心理の勉強になります!

不要なモノを出品し、手間はかかりますが、まあ趣味の一つで。
(発送まで結構手間がかかる割には、金銭はイマイチ・・・・)
儲けようと思ったら、やはり出来ない行為でしょうね。

Yahooは落札価格の5%を取れるので、儲かるね。
(以前は3%だったのに・・・・・・)

今度は、デジカメを出してみようと思います。
これも、ネットで購入しましたが、イマイチ使用頻度が少ないので。
(携帯フォトで済ませる場合が多い昨今)

詐欺にあったことはないかって?
当然あります、結構高価品で!
それ以後、高価品は電話で相手を確かめたりしています。

落札者が入金をしなかったことは、一度もありませんね。

Yahooが、出品者の身元確認をしっかりやることと、
詐欺的行為の保障をしっかりやることを望んでいます。
まだまだ甘い!
保障も毎月特別に集金しているのだから、保険を付けて欲しい!
その辺が、まだまだ海千山千のIT企業!

2008年10月23日木曜日

絵はがき

(今回の絵はがき・河口湖ミュージアム)
昨日、昔からの友人Kさんからステキな絵はがきが届きました。
(伊香保温泉)
いつも、絵はがきで手紙を書いてくれ、近況報告をしてくれます。
私は、もっぱら携帯かPCのメールで済ませる方ですが、Kさんはいつも絵はがきです。
それというのも、彼は携帯やPCメールを嫌いだからです。
(福島蔵王)
携帯は、自分が使う意外はスイッチオフ!
PCは未だ自分用は購入せずに、ワープロで頑張っています。
ワープロは今となっては、新品が手に入らず、アキバの中古屋を巡って、
手に入れているそうです。
(ジブリ博物館)
それと、仲間内から不要なワープロを頂いているとのこと。
(まあ、ほとんどの人がワープロは不要でしょうからね)
今回は、最近頂いた絵はがきをアップしてみました。
なかなか凝った絵はがきが多いです。
出かけた先で、手に入れた絵はがきを送ってくれます。
おもて面の下半分に、細々とした文字で近況報告です。
マメな彼に、感心・感謝です。
近況報告と言っても、最低月に1回は亀戸で会って飲んでいます!
私はメール以外でも、はがき書きはPCを使ってしまいます。
そのうちに、手書きでは書けなくなってしまうのでは?という恐怖心を抱いています。

2008年10月22日水曜日

犠牲(サクリファイス)著・柳田邦男を読んで


今日、「犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫) (文庫) 柳田 邦男 (著) 」を読み終わりました。
25歳の息子が、中学時代から煩っていた心の病の結果、自殺し、脳死から死への間に起きたことなどを書いた話です。

 はっきり言って重いですね。(自分の息子の自殺・死について偽らざる父親の心境を書いているので当たり前ですが・・・・)

 見方によっては、息子さんは今流行の「アドルトチルドレン」かも?と思いました。

 父親との会話を見ても、本当に哲学的な話をしていて、難しい!人だったのでしょう。
 (父親の遺伝とか、環境とかにも影響を受けているのでは?とも思いました)

 不登校とか、引きこもりとかの人と同じく、自分の無力を嘆いています。

 人と会うのが辛いのですが、でも、人と関係を持って生きたい・・・・という矛盾を
抱えながら、転げ落ちていくのは、やはり精神が病んでいる証拠ですね。
 会うのが嫌なら、辛いなら、一人でも生きていくんだ!という気持ちが持てるのは、
精神がまだ正常の状態なんでしょうね。

 閉じこもり・引きこもりの人ほど、誰かと関係を持っていたい、誰かの役に立ちたいという儚い理想を掲げてしまいがちですね。
 だから、出来ない自分の無力さが増し、どんどん自分を責めて、どん詰まりに落ちていく・・・・。あるいは、無意識的に落ちていく・・・・。その繰り返し・・・・。

 分かるような、分からないようなせっぱ詰まった人生です。

 この本を読んではっきりしたことは、二つです。
一つ目は、親が生きている間は、自ら死ぬような行動を取らないこと。
二つ目は、頭でいくら分かっていても、人は、自分がその立場に立たないと本当に理解したことにならないと言うこと。(これは私の強く思うことです)

 自分が死んで一番悲しむのは、普通「親」ですね。
死ぬかどうか悩んでいる人は、この本を読んでもらいたい。

 人間は、いくらインテリでも、人が良くても、やはり自分がその立場に本当に立たないと、その立場の人の気持ちは分かりませんね。
分かろうとする努力はしますが、深いところの信条は理解できません。
 「同類相哀れむ」とは、よく言ったものです。
世の中、如何に分かったような顔をした人が多いことか・・・・。

 自殺者が多いのは、日教組が悪いからだ、と放言した馬鹿政治家いますが、
彼らの家族(子ども)が実際に自死したら、どんなことを呟くのやら?

 死と臨死状態について、ちょっと考えましたね。

 自分が肉親者の臨死状態に接したら、どういう反応を示すか分かりません。
ただ、自分が臨死状態に陥ったら、間違いなく、移植できる臓器は必要な人に全てあげるでしょう。
目玉でも、鼻でも、耳でも。(死に至る前に)
私は、この本で反対している「部品としての身体」で結構です。
自分の信念では、生命とは精神で、身体ではないと思っています。
この辺は、人によって大きく変わり、決して一つの考えに収束することはないと思います。特に日本では。

 若い人は、一度この本を読み、命について考えて欲しいですね。

 次回は、ヤフオクの結果について軽く報告を。

文学部唯野教授を読んで


数日前から読み始めた「文学部唯野教授」(筒井 康隆)を読み終わりました。
かなり前のベストセラーであったと思いますが、兄が購入し、実家においてあったので、読んでみました。
大学内での教授達の内輪話的な内容で、笑えました。
(まあ、本当の大学教授達は、こんなの嘘っぱちばかり!と怒るでしょう)

唯野教授の話の合間に挿入される「文芸批評論」の講義が、私にとっては、読みづらい・・・・。
きっとこの部分に引きつけられる方が多いのではないかと思います。
知識のない私には、全く分かりませんが、インテリで分かっている方には「う~ん、そうだ!」と頷く内容なのでしょうね。

講師が助教授になれずに、警察沙汰になるほど、学内で大暴れ、教授達は逃げまどう・・・・、
のシーンは、画像で見たいほど面白い!
(どんなに知識層を誇っていても、最後は御身大事で、人間以下の行動を・・・・)

学外教授になるのを妨げられて、教授連を日本刀でバッタバッタ切り刻む・・・・
のが、夢でなく本当であれば、もっと愉快でした。

いい歳をした唯野教授が、美人女子大生に惚れまくるのも、微笑ましい!

最後の場面で、自分の小説のサイン会での幸福感が何とも言えないですね。
(人間性の復活か!)
あの美人女子大生が、自分の本を持ってサインを求めに来るのが、ハッピーエンド!

新たなる大学教授兼小説家の誕生です。

ドタバタあり、豊かな?人間模様あり、で面白かったです。

まあ、次を読みたくなるような、ワクワク感はありませんでしたが・・・・・。

2008年10月16日木曜日

ヤフオクに出品




今日は、久しぶりにヤフオクに出品しました。
出品と落札がちょうど半分位かなぁ・・・・。

最近、ヤフオクの出品画面が変わったので、それなりに面倒?

商品の写真を撮り、アップロード・・・・。
自分のデジカメがやっちい(オリンパスFE-150)ので、
写真もそれなりにやっちい!

全て新品商品です。
(ネットで大人買いして余ったモノ)

それほど高価なモノはなく、PC関係の細々とした品物です。

まあ、1週間の中で入札してくれる方がいれば良いという感じです。

ヤフオクに出品して、こちらの想像外の高価格だったのが、
抽選で手に入れた「ソフトバンク犬」でした。
こちらでは、1回開けて動作確認だけしてしまっていたモノを
出品したのですが・・・・・・。
お父さん犬が好きな方がたくさんいらっしゃって、
想像外の価格で落札されました。
世の中、好きなモノにお金をつぎ込む方が
まだまだいらっしゃるようで、
日本もまだ大丈夫?って感じがしましたね。

今日は、秋晴れで、非常に天気が良いです。
布団を干して、カーテンを洗って・・・・・。

こんな天気は、気持ちが良いですね。

でも、ブタクサなどの花粉でアレルギーを
起こしている方も結構いるようです。

そのうちに、今回のヤフオクの結果を載せます。

2008年10月14日火曜日

一瞬の夏ー沢木耕太郎を読んで





一瞬の夏(沢木耕太郎作)をやっと読み終わりました。
カシヤス内藤、現役最後の試合の顛末を描いた話です。

子どもの頃、ボクシング好きな親父のお伴として、見せられていた頃のボクサーです。
蜂のように舞い、蜂のように刺す、と言われたカシヤスクレイのカシヤスを頂いたボクサーです。

私のイメージとしては、内藤はクレイのように黒人で(米国黒人と日本人とのハーフ)、
ボクシングスタイルも、手をだらっと下げて、相手のパンチをスウェーやステップで軽くかわし、
ジャブやワンツーを的確に入れて、格好良く勝つボクサーでした。
記憶的には、あまり長くはボクサーとして試合に出ていないような・・・・。
世界チャンピョンになるか・・・と期待していましたが、活躍はそれほど無かったように覚えています。
でも、子ども心ながら、格好良くて、クレバーで、何か英雄的に思っていました。

最近、朝日新聞日曜版に3週続けて、カシヤス内藤についての話が掲載されたので、
この本を読んでみようと思いました。
(以前から、この本には興味がありましたが、みっともない負け方を知っていたので、遠慮していました)

読み終わって感じたのは、カシヤス内藤のダメ人間ブリです。
あんなに気持ちが弱くて、ボクシングのようなやるかやられるかの格闘技は、はっきり言って無理!
試合の結果として死んでしまうこともあるスポーツでは、超人的な心の強さが必要でしょう。
相手のことを考えて、最後のパンチをぶち込めないようなボクサーは、いずれ自分がノックダウンさせられる運命だったですね。

周りの者に、えらいお世話になっても、それほど自分を追い込まない大陸的な無責任さ。
上手くいかない原因を周りの者のせいにしがち・・・・。
死んでも勝つんだという強い気持ちを持てない人間的な弱さ・・・。
こんなダメ人間だったんですね、あの格好良いボクサーだった内藤は!
あまりにも、取り組み方や行き方が、いい加減すぎるように感じました。

それに引き替え、沢木耕太郎の献身ぶり!
何が彼をこれまでもカシヤス内藤に情熱を込めさせるのか?
いつもスムーズに進まない内藤の試合・・・・。
そのたびに、身銭を切って、身体を張って、全力でぶつかり、解決していく沢木。
沢木がいなかったら、カシヤス内藤はきっとちっぽけな元ボクサー崩れ・・・・。

それに今も、内藤は沢木とカメラマン内藤の援助を受けて、念願だったジムを開き、
末期癌の身体でオーナーを務めている・・・。(朝日新聞よりの情報)

どんだけ、沢木にお世話になったら気が済むのか?
いい大人があきれてしまう。
結局自立していないカシヤス内藤は、この程度の人間だったんでしょうね。
希望だけで夢を語り、楽天的な思考の人間は、やはりいるだと言うことを再認識。

読み終わって、カシヤス内藤の人間的ダメさだけが残りました。
リュウ・サイトも登場して、懐かしかったです。
ボクシング界のいかがわしさも少し分かりました。

「スポーツ界」はやはり「金」が肝心!
プロなら尚更・・・・。

さようなら、カシヤス内藤!

2008年10月13日月曜日

映画・容疑者Xの献身を観て

ブログ更新が大分おざなりになっていました。
また少しずつ、続けるようにしましょう。

昨日、錦糸町にて「容疑者Xの献身」を観てきました。
ある契約で、月に2枚錦糸町楽天地映画の招待券をいただけるのです。

主役の福山は、当然テレビのように格好良い天才物理学者。
(終了後、出口で若女子2名が「福山はどんなポーズでも、何をやっても、超格好良い!」と感動?していました。)
犯人・石神役の堤真一が、これまた演技上手!

以前に原本を読んでいるので、あの無様な石神役を堤が?と意外に思っていましたが、何の、観てみると本当に上手!
堤真一とは思えない、世捨て人の天才数学者石神を違和感なく、演じていました。
私としては、堤の演技に感心してしまいました。
背中を丸めて、本当にうだつの上がらない人間の悲哀をにじみ出していました。
石神が原作本のように、だるまのようで、ちょっと見た目が悪い?ような役者よりも、
格好良い役も演じる堤にあの役を当てた監督も凄いです。
ダディフライダディでは、息子の敵をとるちょっとダメ親父役。
三丁目の夕日では、下町の自動車修理工場の親父役。
クライマーズハイでは、格好良く、熱い新聞編集者役。
テレビドラマのSPでは、渋い上司役。
最近、露出度が高い役者さんですね。
(AB型というのも何となく分かる・・・私も同類)

 原作本を割合忠実に描いていて、リズムもあり、良い出来だと思います。
テレビドラマのガリレオと異なり、今回は計算式をいきなり描き出す場面はありません。

 映画初頭の大げさの実験の場面も出だしとしては、上出来ですね。

観ても損はない娯楽映画だと思いました。(私はロハで観ましたが・・・・)

 最近の傾向として、DVD化が早いと思いますので、それでも良いので観ると楽しめますよ。

 読んでから観るか、観てから読むかと言われますが、今回は読んでから観ると良いと思います。

 映画館は、若者の二人連れが目立ちました。楽しめたと思います。