ぎっくり腰110番マーク

ぎっくり腰110番マーク
 気活グループ

2013年6月24日月曜日

PLEXTOR M5S 128G購入

昨日、アキバのBUY MORE にて表題のSSDを購入しました。
特売情報で、PLEXTORのSSD128Gの三種類が
お安く販売される・・・と聞いていたので、さっそく購入。
(※ついでに、円安前の価格販売のサムスンSSDを購入。)
本当は、M5Pの方を狙っていたのですが、残念ながら売り切れ!

(1000円高かったです。)

それでも、この安定している商品(M5S)が今1万円以下で購入出来、大満足。
それに、3年保証がつくのはありがたいです。
きっと、その保証が切れる頃には、SSDが当たり前になり、
安価に大容量になり、より安定使用できるモノが出回っていることでしょう。
6G対応で、新モデルでファームウェア-もバージョンアップされ、
上位モデル同様に、東芝、Maevellに変更されましたし。

Lenovo G580(W7)のHDDと換装しましたが、やはり期待道理の

すごいスピードで、起動と終了です。

アプリケーションも入れていますので、なんでもバズーカ起動です。
この異次元のスピードを経験すると、HDDには戻れなくなりますねぇ~。
要望としては、入れ替えソフトやユーティリティソフトなどが無料ダウンロード
出来れば良いと思います。
(インテル・サムスンのように。)
今回の購入は、大成功だと自画自賛です。


2009年11月8日日曜日

影踏み(横山秀夫・著)を読んで

☆常に耳の中にいる双子の弟。
出来の良い兄と異なり、大学入試を失敗し、
家を出、こそ泥となり、両親と焼死。
生き残った双子の兄は、泥棒となり、
刑務所に行き・・・・。
チョット、泥棒の話としては、
あまりにも格好良すぎ!
刑務所から出てからは、何か正義の味方!
トコカベの愛称?を警察からいただき、
日々暗躍。
やくざに対しても、あまりにも正々堂々と
立ち向かい、そして幹部からも人目置かれ・・・。
やっぱり、こそ泥としては格好良すぎ!
犯罪人達の横のルートが蛇の道は蛇的な
繋がりがあり、へ~と思わされた。
焼死した弟が耳の中にいて、オカルト的?
考えようによっては、二重人格かも?
各章に別れていて、読みやすかったです。

2009年11月6日金曜日

照柿(高村薫・著)を読んで

☆警視庁の刑事とその幼なじみの話。
幼なじみがチョットというか、非常に理解不能な男でした。
読み進めていくと、彼の日常に精神的な病を感じる・・・。
異常なまでの東京の暑い夏と大阪の暑さの中でと、彼の
職場の熱で、いつも場面は暑い、熱い。
この全編を貫く「熱さ」が男二人の理解に苦しむ異常行動。
きっかけは、熱さと過労と睡眠不足・・・・。
現代の労働問題にも通じるところもあり・・・。
高村薫の小説は、登場人物の細かい描写が面白い。
最終的に幼なじみの男は小さい時からやや精神病を病んでいるような
病者が現れる。
そこで読んでいた俺は、一安心した。(やっぱ、精神的な病が
なせる技なんだ・・・と)
男二人が自分を殺しながら今の職場に真面目すぎるくらいに取り組み、
それが病的であり、報われることが少ない。
「爆発」を予感される内容。
自分で自分が墜ちていく姿を描きながら、そこに快感を感じながら・・・。
終わりの方に、野田達夫の芸術家的な生活の一面が描かれていて、
親の血はやはり受け継がれると言うことが今更強調されていた。
俺が思うに、彼は脳微細損傷を抱えながら、自分を客観視することが出来ず、
いつも「俺は何何だぁ~」と思いながら生きてきたのでは?
あんな動機で、人を殺してしまう場合も案外多いのでは?
読み終わって、人間の難しさを感じた。
題名の「照柿(てりがき)」は、達夫の芸術好きから来る
あまり知られていない「色」の名前。

顔FACE(横山秀夫・著)を読んで

☆警察ものでは、チョット有名な著者。
今回は、女性警察官のお話を読んでみました。
元々は絵が上手で、警察にも似顔絵描きで採用され、
諸々の障害を経て、捜査員になる。
落ち込むことが多い女性警察官だが、
先輩女性警察官に励まされ、
どうにかいつも頑張る・・・・。
男の職場と考えられている警察組織の中での
女性の立場が上手く描かれている。
お茶汲みや外部向けの広告塔的な扱い。
簡単に言うと「おねいちゃん、おばちゃん」扱い。
よく吐かれる「だから女は使えねぇ~」の台詞。
今やどこの職種も女性的な視点がないと、
時代遅れになるような気もします。
事件の半分は女性が起こすし、取り締まりも
同じ立場のモノがしないと本当の理解は出来ないのでは?
日本の警察は「軍隊」の名残部分が多大だからでしょうね。
こんな警察には進歩がない?
女性に経営権限を与えて大成功を収めている企業も多い。
そろそろ変わらないとね・・・。
アメリカもチェンジだし!

2009年10月23日金曜日

ヨーグルト減量化

我が家は、ここ十年くらいは毎日ヨーグルトを
食べています。
数年間は、100gのモノを一人一個ずつ・・・
というパターンでしたが、
それだと給食みたいにフルーツが入らないと
いう意見が強く、500gのモノを購入して、
フルーツ割り?して食べることに・・・。
(作る方としてはこれは面倒!)
最近、どの会社のモノも500gから一気に
一割減量か二割減量!
450gか400gになってしまっています。
砂糖も添付されていたモノが、無くなり・・・。
(我が家は使わないので初めから要らない!)
牛乳の価格が知らない内に一リットル20円くらい値上げ!
それに伴い、ヨーグルト達も知らない内に減量化!
今までと全く同じパッケージなので気が付かない方も多い?
価格維持のために減量化という今流行の方向を
取ったのでしょう。
気が付いた時は、分けていた時に、
「オヤッ、ずいぶん今日は量が少ないなぁ?」と
不思議に思って、パッケージを見たら、
何と!!!減量化が行われていました。
竹輪の穴も大きくして、減量を少なくして、
価格を維持しているとか・・・・。
今はどんどん安く・・・という方向に向いているので、
致し方ない方向でしょうが、消費者が気が付かない
ように・・・・という方法はちょっとね・・・。
それにしても、通常価格は250円もするモノが、
特売では120円くらいになるのは、如何に?
PBでは、いつも120~140円の間に収まっています。
それも知らない内に減量化されていました。
「惠」は何と!500gから一気に400gに・・・。
ジーンズも680円も出るようになりました・・・。
何でも安くなれば・・・というのは嬉しいですが、
よ~く考えればどこかに無理がある!
安全と価格は難しい問題ですね。
今回は、ちょっとセコイ話でした。

2009年10月8日木曜日

時間島(椙本孝思・著)を読んで

☆今若者に人気のあるミステリー作家と言うことで、
この新刊本を読んでみました。
やはりいつものことですが、若者に人気のある作家の本は、
内容がイージーと言うこと。
あまりにも作家の良いような状況を作り、そこで事件が起こり、
ちょっと意外でもない犯人が・・・・と言うパターン。
この作家が後の話を作り出しやすい状況を簡単に設定すると
言うお決まりのパターンが非常に簡単すぎる。
どうしてその状態になり得るかと言うことをあまりにも簡単に設定。
この辺が私には面白くない。
読んで「なるほど!」と思える作家の物語は、その辺の作りが
ひとひねり、ふたひねりして状況を設定していくのがお決まり。
その状態設定に読者はうなるのですから、あまりにも簡単に設定されると、
作家のイージーさが感じられすぎる。
物語を作り苦しみみたいな物が感じられず、漫画的な進行に感じる。
若者に人気がある物語は、この漫画的進行が重要な要素なのかもね。
と言うことで、この物語も軽くてイージーでした。
台風一過で、午後には強風でしたが、日が当たり始めました。
交通網は、ズタズタで通勤や異動は、非常に苦労した方が
多かった1日でした。

2009年10月7日水曜日

殺人者(深谷忠記・著)を読んで

☆幼児虐待が元になっておこった3つの殺人事件を
描いた物語。
一見、犯人は幼児期に肉親から性的虐待を受けた女性達と
思わせながら、実はその側にいた若い男・・・と言う話。
幼児虐待は、精神の殺人者・・・と言う意味はよく分かります。
経済的に厳しい現状では、児童虐待の数は増えていることでしょう。
虐待を受けた者は、虐待を繰り返すという負の連鎖を訴えています。
肉親による幼児虐待の現状を良く取材し、その影響も上手に描いて
いるように思います。
そして、最後によく分からない若い男の精神状態までも・・・。
書き出しの幼い頃の超能力者と思わせる話も読者をつかむ。
中々興味深く読み進みました。