ぎっくり腰110番マーク

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 気活グループ

2009年11月8日日曜日

影踏み(横山秀夫・著)を読んで

☆常に耳の中にいる双子の弟。
出来の良い兄と異なり、大学入試を失敗し、
家を出、こそ泥となり、両親と焼死。
生き残った双子の兄は、泥棒となり、
刑務所に行き・・・・。
チョット、泥棒の話としては、
あまりにも格好良すぎ!
刑務所から出てからは、何か正義の味方!
トコカベの愛称?を警察からいただき、
日々暗躍。
やくざに対しても、あまりにも正々堂々と
立ち向かい、そして幹部からも人目置かれ・・・。
やっぱり、こそ泥としては格好良すぎ!
犯罪人達の横のルートが蛇の道は蛇的な
繋がりがあり、へ~と思わされた。
焼死した弟が耳の中にいて、オカルト的?
考えようによっては、二重人格かも?
各章に別れていて、読みやすかったです。

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