この新刊本を読んでみました。
やはりいつものことですが、若者に人気のある作家の本は、
内容がイージーと言うこと。
あまりにも作家の良いような状況を作り、そこで事件が起こり、
ちょっと意外でもない犯人が・・・・と言うパターン。
この作家が後の話を作り出しやすい状況を簡単に設定すると
言うお決まりのパターンが非常に簡単すぎる。
どうしてその状態になり得るかと言うことをあまりにも簡単に設定。
この辺が私には面白くない。
読んで「なるほど!」と思える作家の物語は、その辺の作りが
ひとひねり、ふたひねりして状況を設定していくのがお決まり。
その状態設定に読者はうなるのですから、あまりにも簡単に設定されると、
作家のイージーさが感じられすぎる。
物語を作り苦しみみたいな物が感じられず、漫画的な進行に感じる。
若者に人気がある物語は、この漫画的進行が重要な要素なのかもね。
と言うことで、この物語も軽くてイージーでした。
台風一過で、午後には強風でしたが、日が当たり始めました。
交通網は、ズタズタで通勤や異動は、非常に苦労した方が
多かった1日でした。

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