少しでも勝ち組に成り上がりたい女。
他人に成り済まし、偽の妹と住む女。
男を自分の成り上がりの道具として使う女。
人生は、演技の連続と捉える女。
その女の真似をして、復讐される女。
とにかく勝ち組になりたい女。
30歳を過ぎて、自分の行く道を発見し、
それに突き進む決意をする女。
外見はいい女だが、中身は男と認める女。
戦っている時が一番自分が輝いていると気が付く女。
こんな面の厚い女がのし上がっていく今の世の中。
ミステリーと言われていましたが、自分は自分と思わず、
他人と比べて、いつも上等の生き方をしたい女の話でした。
こんなに上手くいくかなぁ?
世の中、美人で見た目が高く、アッピール力が強い女が
いつも得をするとは限らない・・・・かも?
何が幸せで、何が不幸かは自分で決めるものですね。
他人を馬鹿にしながら下に見て、自分が高いと思うのは
やっぱレベルが低い人の感情でしょう。
平凡な小さな幸せも人によっては大きな幸せです。
読みやすいので、この作家の本をこれから少し読んでみようと思います。

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