ぎっくり腰110番マーク

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 気活グループ

2009年5月1日金曜日

レッドクリフ2を観て

先日、レッドクリフ2を観てきました。
前作のⅠも当然観ています。
Ⅰは赤壁の戦いまでを描いていましたが、
全くの期待はずれでしたが、2は戦いのシーンが多く、
まあ、満足・・・。
ですが、何か無理に心情シーンが多く・・・。
もっとアクションに徹して欲しいと思う。
ジョン・ウー監督にしてみれば、歴史大作にしたかったんで
しょうが、もっと楽しめる内容がいい。
建築物、衣装、人員などお金が大量にかかっている
ことはよ~く分かります。
一見の価値有りですね。
ただ内容がねぇ~・・・。
子供だましの作戦とそれに引っかかる大物達?
歴史的大戦がこんな簡単な裏で決まるなんて・・・。
中村獅童の自己犠牲的な、まるで旧日本軍の突撃を
思わせる自虐的な大活躍。
大物達が雑兵をバッタバッタと切りまくる安易さ!
中国的な大らかさで作成された歴史絵巻?と思えば
許せるのでしょう。
攻撃はとにかく火・火・火、剣、火・火・火と続きすぎ。
勧善懲悪がはっきりしていて、分かりすぎ。
「勝者はいない」なんて格好良すぎ!
下手に戦の空しさを描こうとしているんでしょう。
CMの多さで、赤は脱出?(レッドですがね・・・)
エイベックスさんもホクホクでしょうか?
やっぱ、三国志は映画で描くのは無理なんでしょうね。
あまりにも、話が大きすぎですからね。

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