ぎっくり腰110番マーク

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 気活グループ

2008年3月7日金曜日

痔の日帰り手術

私の今までの人生の中で、受けて本当に良かったと思う手術は、
タイトルにあるように「痔の手術」です。
私は、痔には本当に悩まされました。
(実際には、私よりも苦しんでいる方も多いでしょうが・・・・)
ある時、お尻に違和感を感じ、何度もトイレに行き、大便をしたい気持ちでした。
一回では、開放感が無く!、まだまだ残っている残便感が強いのです。
そんなことが数ヶ月続き、ある時、意を決して指で肛門を触ってみました。
(手術用のゴム手袋のようなものをはめて)
すると、驚き!
何と、コリッとしたモノが肛門から出ているではないですか。
まだ当時は、ネットが一般的ではなかったので、本で調べると、
「内痔核」「外痔核」というモノでした。
はっきり言って「痔」でした。
私は大便痔に結構息み、一気にパワーで出してしまうところがありました。
きっと、それが原因だったのでしょう。
最初は、今テレビで宣伝している薬局薬を使ってごまかしていました。
そんな状態が半年。
色々な薬局薬を使っても、残便感は全く無くならず、朝の忙しい時に、
何度もトイレに行くことの繰り返し!(イライラするし、情けないし・・・)
思い切って、総合病院の外科に行きました。
すると、診断は「内痔核」(いぼ痔)でした。
腸の触診をして、まあ、ガンは大丈夫との話。
「薬で保存療法でいきましょう。」との話に安心して「はい」。
どうにか良くなるだろうとの思いで、通院しながら1年半。
あんまり変わらず、時にドクターに「手術は?」と尋ねると、
「1週間入院するつもりなら、いつでも。でも、この位なら必要なし!」。
自分でも色々調べました、はい。
例の超有名民間薬「ヒサ●○○堂」も取り寄せ、使いました。
はっきり言って、非常に高過ぎる薬でした。
あの会社は、かなり儲けています、あの価格では。
非常に面倒な薬でしたが、この痔の状態から抜け出せるなら・・・と
せっせとやりました。
「外科に診てもらっても、良くならないのだから・・・・」との思いで。
結果は、呆気なくダメでした。全く変わらずです。
それから、色々痔で有名な病院に行ったり、本を読んで痔について調べたり。
ある小さな医院(雑誌など痔で有名・綺麗なビル)で診てもらった時の、
有名な医師の一言。
「こんな状態でうち来ても、私がどうこうする状態でないよ。気にしないで、
過ごしなさい。」
気にしないのは、あんたの方でしょ!3000円もする内服薬(繊維が多いという
ジュースの元)を買わせられました。
一番惜しかったのは、「岩垂純一先生」のいる「社会保険総合病院」の「肛門科」
をあまりにも込んでいるので、パスしたことでした。
人柄も素敵に見えた、岩垂先生の人気で2~3時間待ちは普通、診てもらうまで
予約が数ヶ月・・・・。
「痔」のおかげで、この数年間は精神的・肉体的に疲れてしまいました。
(痔で悩んでいる方は、この気持ちを分かっていただけるはずです)
ある時、イエローページを捲っていると、「痔」「日帰り手術可能」を言う項目が
目に入りました。
新橋に出来たこのクリニックに電話をして、詳しく聞きました。
納得したので、すぐに訪問。
ドクターに今までの話をすると、何とドクターは岩垂先生の同僚でした。
検診の結果、簡単に終わるから「日帰り手術」を選択。
病状の説明もパソコンを使っての分かりやすいものでした。
数回来院し、その後手術指定日に来院し、「痔の日帰り手術」を受けました。
麻酔をかけるので、数時間はクリニックにいましたが、半日で帰宅。
手術後、切った憎き痔核を見せてもらいましたが、「ざまあみろ」です。
その後、新橋のクリニックを訪れること2回。
全てが解決したのは、2週間後でした。
あんなに苦しんでいたので、あっと言う間に解決!
手術を受けた後、この8年間何ともありません。(あの苦しみも忘れました)
日帰り手術でも、保険が下りると教えてもらい、請求。
そのクリニックでかかった費用の3倍位が保険会社から振り込まれました。
手術後、傷口保護のため、生理用品(ナプキン?)を使用しましたが、
今となっては、それも良い経験?でした。
今、痔で苦しんでいる方に「日帰り手術」をお奨めします。
その新橋にあるクリニックは、大変綺麗で、女性日を設け、女医が診ます。
雰囲気が大変清潔・落ち着ける優れ場所。駅から近いので、便利!
ドクターの腕も人柄も一級品でした。
今も感謝しています。
このドクターを見習って、電気気功施術をしています。
「痔」の方は「日帰り手術」を考えましょう。一度、診てもらうことを奨めます。

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