ぎっくり腰110番マーク

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 気活グループ

2009年3月19日木曜日

闇の子どもたちを観た


昨日、DVDで「闇の子どもたち」を観ました。
原作は、既に読んでいるので、如何に映画で描くか?
と言う興味も大いにありました。
やっぱ、原作には敵いませんでした・・・。
映画で描くとなると、制限が多い・・・。
子どもの性的な虐待の様子などは、ソフトになり、
時間制限で話が切れ切れになって・・・、
まとまりが無くなる傾向が強かったです。
原作とチョット異なる所もあり、それが良い方に
いっていないような・・・。
主役が江口なので、格好良すぎ?
ボランティアの女性が、宮崎あおいで線が細い?
いくらギャアギャア騒いでも、お嬢さん的?
原作が優れていると、映像で描くと、やはり力負け?
アジアの児童虐待の凄さは伝わったとは思いますが・・・。
(なお原作は、ノンフィクションではなく、フィクションです)
いつも思いますが、アジアの中でも日本はまだ平和で良いナー!

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